成り上がるには?臥薪嘗胆に尽きる

考え方・マインド







志は高く、目標もしっかりしているけれどもどうしても結果につながらないって時期は誰しもあります。

そんなときに、どうしても成り上がりたいという野望を持っているのであれば、臥薪嘗胆に尽きると思うんですよね。

臥薪嘗胆とは

そもそも臥薪嘗胆(がしんしょうたん)とは、 呉越の戦いの際に敵討ちをするためにつらい思いを耐えたという話からできたことわざです。

漢字の意味としては、硬い薪の上で寝て苦い肝を舐めること。 それくらい悔しさや苦しみを忘れずに敵を打つことに執念を燃やしたという話から来ています。

現代で言えば、敵討ちではなく、この苦しい思いや悔しい思いを成功にぶつけるという考え方です。

悔しさや苦しさをエネルギーに変える

成功者の多くは悔しさや苦しさの負のエネルギーを努力に変換しているんですよね。

なので、今の状況を変えて、一気に下克上したければ臥薪嘗胆に尽きると思うんです。

今どうしようもない人間だとしても一切関係ない

今どうしようもない非モテ状態であろうが、童貞であろうが、引きこもりで親のスネをかじって生きていようが、借金まみれで金が無くてしょうもない状態であろうが、そんなのは一切関係ない。

本気で志を立てたのであれば、戦略的な思考と行動を日々重ねることで、このような状況は必ず打開できます。

日々の研鑽によって風向きが変わる時が来るんですね。

なので、明けない夜は無い。最後に勝つのは俺だ。と信じてやってれば大抵の場合はうまくいく。

どん底のときこそ攻めるべき

今どん底だと思えるなら逆に楽だと思うんですよね。

失うものも一切ないし、これからの人生アップサイドしか無い状態だから。

僕が新卒1年で会社を辞めて起業したのもこの考えがあったんです。

当時上場企業で働いていたのですが、失うものといえばその時の新卒の年収500万くらい。

でも、これが数年経ってしまうと年収で1000万円〜2000万円弱となり、役職がついて家族が出来て、、。とかになってしまうとリスクが取れなくなってしまう。

だから、中途半端に失うものがあると行動も慎重になっちゃうんですよね。

大企業の成長率鈍化もこれが原因の一つでもある。

だからどん底ってある意味チャンスで、失う物を計算したらわかるけどどん底の時こそバシバシ攻めた方がいい。

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