【起業して成功したい人必見】イチローの名言から学ぶ起業家精神9選

ビジネス







どの分野でも成功している人からは共通して学びがあります。

今回は野球界で大成功したイチローの名言から、企業経営につながる言葉を僕なりの解釈を交えてピックアップしました。

起業家精神にも通じるところがあると思うので共有します。

あくまでも僕の捉え方として見てください。

【起業して成功したい人必見】イチローの名言から学ぶ起業家精神9選

【起業で成功したい人必見】イチローの名言から学ぶ起業家精神9選はこちらです。

  1. 毎日、力は振り絞っていますよ。余力を残そうとしていたら問題。
  2. 今自分にできること。頑張ればできそうなこと。 そういうことを積み重ねていかないと遠くの目標は近づいてこない。
  3. 手抜きをして存在できるものが成立することがおかしい。
  4. 努力せずに何かできるようになる人のことを天才というのなら、僕はそうじゃない。 努力した結果、何かができるようになる人のことを天才というのなら、僕はそうだと思う。
  5. やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。
  6. 妥協は沢山してきた。 自分に負けたこともいっぱいあります。 ただ、野球に関してはそれがない。どんな難しいプレーも 当然にやってのける。 これがプロであり、 僕はそれに伴う努力を人に見せるつもりはありません。
  7. 人と違うことをやるというのが、ぼくの基本ですから。
  8. 結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。
  9. 「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。

順番に見ていきます。

【起業家必見】イチローから学ぶ名言①

ーー毎日、力は振り絞っていますよ。余力を残そうとしていたら問題。

企業経営でも共通して言えることですが、常に全力で眼の前の課題に取り組む姿勢が重要であるということがわかります。

より大きな目標を達成するには、毎日の積み重ねが重要です。

その毎日の努力において、力を振り絞ることができるかに着目していることがうかがえます。

毎日の生活で、むしろ余力があることは問題であるとイチローは言っています。

【起業家必見】イチローから学ぶ名言②

ーー今自分にできること。頑張ればできそうなこと。 そういうことを積み重ねていかないと遠くの目標は近づいてこない。

これも先の名言に繋がりますが、日々の努力を積み上げていくことで、今は想像ができないような高い目標でも達成を近づけることができると言っている用に思います。

「今できること」というのが非常に重要だと思います。

人は、今目の前にあることしかできないようになっています。

ビジネスモデルでも、今目の前に見えているビジネス、今思いつくビジネスしか実行に移せません。

したがって、今できることを日々実行していくなかで、目標への道が徐々に見えてくるように思います。

【起業家必見】イチローから学ぶ名言③

ーー手抜きをして存在できるものが成立することがおかしい。

上位のTOP層は、皆例外なく努力しています。

とくにプロ野球の世界では、プロになる時点ですでにTOP層です。この中でいに残るには、当然全力を出し切っていないと存続すらできないということを言っていると思います。

これはビジネスの世界でも同じことが言えます。

企業はそれぞれが切磋琢磨して商品を販売しています。

日々の商品の改善、価格競争、コスト削減、業務効率化など、企業体は今日よりも明日が良くなるように常に企業内を改善しています。

これはどの企業でも行われており、言ってしまえば企業間の戦いです。シェアの奪い合いももちろん戦いです。

このような戦いの中では当然手抜きをしている企業は淘汰されていきます。

世の中手抜きするほど甘くないということを再認識させられます。

【起業家必見】イチローから学ぶ名言④

ーー努力せずに何かできるようになる人のことを天才というのなら、僕はそうじゃない。 努力した結果、何かができるようになる人のことを天才というのなら、僕はそうだと思う。

端から見ると天才に見えるイチロー選手ですが、自分のことを一番よく理解しているイチロー本人が、天才ではなく努力の結果であると言っているわけです。

つまり、もともとなんでもできる人はおらず、端から見たら天才と思えることでも、実は努力で築かれているということがわかります。

これを理解すると、すべての分野でも挑戦ができるようになり、高い目標も目指すことができるようになります。

【起業家必見】イチローから学ぶ名言⑤

ーーやってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。

目標に対して、はじめから挑戦せずにできないという人がいますが、これではどんなことも成しえないと僕は思います。

何事も挑戦してみて、結果として成し得なかった場合にはその過程で学びがあるので、失敗も結果的に成功の肥やしになります。

しかし、やる前からダメだと決めつけて行動しない場合には失敗という経験もできないので、失敗のあとにある成功へもたどり着くことができないと考えられます。

したがって、何事も自分で行動してみて判断することが重要です。

【起業家必見】イチローから学ぶ名言⑥

ーー妥協は沢山してきた。 自分に負けたこともいっぱいあります。 ただ、野球に関してはそれがない。どんな難しいプレーも当然にやってのける。 これがプロであり、 僕はそれに伴う努力を人に見せるつもりはありません。

人間なので、妥協してしまう分野は当然あります。しかし、イチローは自分の専門分野において、この妥協を一切許さなかったと言っています。

他の分野では妥協はあるが、自分の決めた分野では一切の妥協を許さない。この信念がプロの中でも結果を残すかどうかの分かれ目になるかもしれません。

ただ、問題なのは、イチローも言っていますが、妥協を一切しないという努力を他の人に見せることが無いということです。

端から見たら努力が見えないので、それは生まれつきの「天才」という言葉で片付けられしまいます。

これは、「彼は天才だからできるだけだ」という言い訳を自分に対して言っているようなものだと言えます。

つまり、どんなに天才に見える人でも、影で努力をしている可能性があるということです。

したがって、「彼は天才だから」という言い訳をせずに、自分も努力をすることでプロに近づくことができると考えます。

【起業家必見】イチローから学ぶ名言⑦

ーー人と違うことをやるというのが、ぼくの基本ですから。

これはビジネスの世界でも共通する内容です。

他の企業と違うことをやるから差別化になり、価格競争を避けることができます。

個人でも法人でも、この考え方が非常に重要になります。

他の人と同じことをしていては、そのほかの人と同じ結果にしかならないので、常に差別化を意識することで、法人であれば価格競争を避けることができます。

この差別化の観点をイチローも持っているということは、どの分野も成功には差別化が必要であるということがわかります。

【起業家必見】イチローから学ぶ名言⑧

ーー結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

企業体でも個人でも、結果が思うように出ないスランプの時期というのは必ずあります。

たいていの結果が出ない人は、このスランプの時に隣の芝が青く見え、諦めてしまい辞めてしまいます。

しかし、このスランプはどの分野でも必ず現れるものなので、スランプで辞めていては何も継続ができずに成し得ることができません。

したがって、このようなスランプでもけして諦めない姿勢が新しいなにかを生み出すとイチローは言っています。

【起業家必見】イチローから学ぶ名言⑨

ーー「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。

「できなくてもしょうがない」と終わる前から言ってしまうということは、つまり完了する前から半ばあきらめており、妥協しているということになります。

当然、「必ず達成する」という事を信念に思っている人と、「できなくてもしょうがない」と諦めている人とが同じ仕事をやった場合、完成度はどちらが高くなるかは簡単に想像ができます。

したがって、あることを成し遂げると決めた以上は、やり遂げるまで妥協はしないという信念がイチローにはあると思います。

まとめ

【起業で成功したい人必見】イチローの名言から学ぶ起業家精神9選を再度まとめると以下になります。

  1. 毎日、力は振り絞っていますよ。余力を残そうとしていたら問題。
  2. 今自分にできること。頑張ればできそうなこと。 そういうことを積み重ねていかないと遠くの目標は近づいてこない。
  3. 手抜きをして存在できるものが成立することがおかしい。
  4. 努力せずに何かできるようになる人のことを天才というのなら、僕はそうじゃない。 努力した結果、何かができるようになる人のことを天才というのなら、僕はそうだと思う。
  5. やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。
  6. 妥協は沢山してきた。 自分に負けたこともいっぱいあります。 ただ、野球に関してはそれがない。どんな難しいプレーも 当然にやってのける。 これがプロであり、 僕はそれに伴う努力を人に見せるつもりはありません。
  7. 人と違うことをやるというのが、ぼくの基本ですから。
  8. 結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。
  9. 「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。

成功したければ、成功している人を真似ることが一番の近道となります。

ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

【起業して成功したい人必見】イチローの名言から学ぶ起業家精神9選を動画で解説

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