金を稼ぎたければ仕組みを作る側になる【サラリーマンの年収1000万円は豊かではない?】

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ツイッターで、年収1000万円のサラリーマンでは全く豊かに暮らせないという話がありました。

以下はこの間、イケハヤさんのツイートに対して引用リツイートした内容です。

ここで言われているのは、給料の額面と実際に受け取る手取りの額の大きさについて触れられています。

金を稼ぎたければ仕組みを作る側になる【サラリーマンの年収1000万円では豊かではない?】

サラリーマンの給料の額面として1000万円の収入があったとしても、295万円が税金なり保険なりで持って行かれるので、実際に手元の残るかねはこれらを差し引いた705万円しかないという話です。

確かに300万円近く引かれると額面ほどは思うほど豊かな生活ではないかもしれません。

700万円手元にのこればいいじゃないかという声も有りそうですが、世間のイメージする1000万円ほどは手元にのこらないのが現実です。

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仕組みに組み込まれる側では不利

でもこれは仕方ないと思うんですよね。

なぜなら、サラリーマンは仕組みに組み込まれている側だからです。

どうしても仕組みを作る側と仕組みに組み込まれる側とで比べると、仕組みに組み込まれる側の方が不利に決まっています。

なので、サラリーマンという道を選んでいる時点で、金を稼ぎたいという観点から考えると非常に不利な戦いになってしまうということです。

金を多く残したければ金を多く残す努力が必要

金をより多く残すには、株式会社の税制をうまく組み合わせるなり、頭を使って金を多く残す努力が必要です。

例えば、車を買う場合は、経費で落とせるものは経費で落とすことで、同じ車の購入だとしても後の支払う税金の額が変わってきます。

これはやりようによってかなりの節税を実現できます。

支出を減らす=収入UP

税金でも結果的に支出を減らせればそれは収入を増やしていることと同じ効果があります。

したがって、税金を合法の範囲で減らす努力は結果として収入を増やす努力と同義になります。

サラリーマンでは構造上節税ができない立場にある

でもサラリーマンの場合は収入を増やす努力はしても、税制などに関しては一切努力ができない立場にいます。

これではどうしても残る金に限界が出てしまいます。

また、何も考えずに給料をもらうマインドではどうしても賢い人に搾取されてしまいます。

なので会社を作るなりで土俵を変えるなど、金を残す観点での努力が必要になります。

生活水準をあげるためには、一度仕事の立場などもすべてをリセットして、今の能力から生み出せる収益を最大化する方法を考えると良いかもしれません。

金を稼ぎたければ仕組みを作る側になる【サラリーマンの年収1000万円は豊かではない?】の解説動画

金を稼ぎたければ仕組みを作る側になる【サラリーマンの年収1000万円は豊かではない?】を動画で解説してみました。

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