金を稼ぐ力を身につける&金を稼ぐためのマインド【やってはいけない2つの事】

ビジネス







今回は稼ぐ力を身につけるためにやってはいけない事を2つ紹介します。

これを知っていると、より効率的に稼げる仕組みが出来上がり、最終的に資産増加を狙うことができます。

稼ぐ力を身につけるためにやってはいけない2つの事

稼ぐ力を身につけるためにやってはいけない3つの事はこちらです。

  1. 時間の切り売りをしないこと
  2. 単発で稼ごうとしないこと

順番に見ていきます。

①時間の切り売りをしないこと

①つ目は時間の切り売りをしないことです。

よくある話ですが、稼いでいない人ほど時間に終われ忙しくしている傾向があります。

逆に稼いでいる人ほど時間にゆとりがあり、さらに次の投資に時間を割くことができるので、更に稼げるようになるという状況を目にします。

忙しい人=時間の切り売りをしている

忙しいということは、時間を切り売りしてしまっているということです。

ここには以下の方程式が成り立ちます。

忙しい=時間の切り売り=収入に上限

時間の切り売りには上限がある

1人1人に与えられた時間は有限です。

また、忙しいということは時間の切り売りをしているということになりますよね。

つまり、時間を切り売りしている時点で収入に上限ができてしまうということです。

時間ではなく仕組みで稼ぐ

金をより多く稼ぎたいのなら、時間の切り売りではなく時間以外のリソースによって、金を稼ぐ必要があります。

つまり、仕組みで金を稼ぐということです。

時間で稼いでいるかチェックする方法

明日から1ヶ月間、何もしないで寝て過ごしたとします。

これで1ヶ月後、収入が0になる人は、時間の切り売りをしているって事です。

たいていの人は、1ヶ月間なにもしないと、収入が0になってしまいます。

これは時間の切り売りによって金を稼いでいるということになります。

金をより多く稼ぐにはこの構造を見直す必要があります。

仕組みづくりにのみ時間を使うこと

したがって、金をより多く稼ぎたいのであれば、稼ぐ仕組み作り以外に時間を一切使わないと決める事が重要です。

つまり、金を稼ぐ「仕組みづくり」にのみ一年間リソースをさき続ければ、かなりの確率で金を稼げる人間が誕生します。

今稼ぐ仕組み作りに時間を投資してますか?と自分に問うてみてください。

この問にyesと答えられないのであれば稼ぎ出す構造に問題があるかもしれません。

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②単発で稼ごうとしないこと

二つ目は単発で稼ごうとしないことです。

金を稼ぎたいのであれば、その日限りの単発の収益を求めてはいけません。

単発とは継続性のない収益のことで、一回で収益が途絶えてしまう構造の事を指します。

サブスクリプション方式を極力採用する

理想としては単発の収益ではなく、月額制の継続課金が得られるビシネスモデルとなります。

これをサブスクリプション方式のビジネスモデルいいます。

単発での収益構造は、常に仕事を取ってくる必要があるので、後々継続することが難しくなる可能性が高いです。

僕も、最初単発の仕事内容で起業しましたが、収益の継続性がなさすぎてすぐに収益構造を変えることに注力しました。

もしあのときのまま単発の収益構造で経営していた場合、今頃は倒産していたと思います。

それくらい収益構造は重要になります。

金を産む資産を増やすことに時間を使う

目指すべき時間の使い方は、単発の収益への投資ではなく、日々の活動で収益を生む資産を増やしていくイメージを持つことです。

ここで言う資産は、後になっても勝手に収益を生んでくれるものです。

つまり自分の分身であるとも言えます。

自分の代わりに稼いでくれる分身をどれだけ多く作れるかが収益を増大させる上で非常に大切になります。

金を稼ぐ力をつけるマインド

ここで、稼ぐ力をつけるためのテストをしたいと思います。

以下について考えてみてください。

金を稼ぐマインドテスト

50万円で仕事を受注したとします。その仕事を35万円でやってくれる友人がいたとします。あなたなら1と2のどちらを選びますか?

  1. 自分がその仕事をやって50万円の粗利を得る
  2. 友人に外注して15万円の粗利を得る

金を稼ぐ力を得るためのマインドであれば、2を選ぶ必要があります。

なぜなら、自分の時間を単発の仕事に使ってはいけないからです。

2であれば、外注している分、自分の利益は減りますが自分の時間を使う事なく、利益が得ることができるます。

したがって、その時間を使うことで、さらに大きな仕事に時間を使うことが出来るようになります。

時間をどれだけ残して収益をあげられるかがスケールに影響

時間を出来る限り空けて、どれだけ収益を出せるかが今後そのビシネスがスケールするかの分かれ道になります。

1の場合だと、自分の仕事がパンパンになってしまうことで、これ以上稼ぐことが出来なくなってしまいます。

つまり、時間を切り売りしていることで収入に上限ができてしまうということです。

金は天下の回り物

金を使い、外注することで時間の時間を浮かし、また収益も得ることができます。

金は貯めておくと腐ります。

仕事は一人で抱え込まず、金は天下の回り物と思って金を循環させる事で金が金を呼んでくれるようになります。

このマインドを持つことが今後のスケールに重要になってきます。

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