【社長になって成功したい方必見】成功する社長に見られる7つの共通点(動画解説あり)

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本日は【社長になって成功したい方必見】成功する社長に見られる7つの共通点について記述します。

カンブリア宮殿という成功者を特集した番組があるのですが、その放送をオンデマンドで全てみていまして、成功する社長の共通点が見えてくるのでまとめます。

【社長になって成功したい方必見】成功する社長に見られる7つの共通点

以下が成功する社長に見られる共通点7選になります。

成功する社長に見られる7つの共通点

  1. 若い頃死ぬほど貧乏
  2. 若い頃大失敗しまくり
  3. 一回地獄を経験してる
  4. 自社の顧客満足度に命をかけてる
  5. 自社商品への愛が半端ない
  6. 意外と遅咲きも多い
  7. 意外とドジな部分もあるけど行動力と信念が半端ない

順番に見ていきます。

①若い頃死ぬほど貧乏

1つ目は若い頃に死ぬほどの貧乏を経験しているということです。

例えば、貧乏な家に生まれて、生活保護を受給しながら、生きていくのですらギリギリの中で小さい頃を生活してきた社長などです。

貧乏であればあるほど、成功に憧れるようになり、成功への強い思いをその貧乏の期間に蓄積していくように思います。

この貧乏な期間にためたエネルギーがあるときにビジネスへ向けられ、「あの貧乏な生活には戻りたくない」との思いで大成功への道を歩んでいるように思います。

②若い頃大失敗しまくり

二つ目は、若い頃に大失敗しまくっているという点が挙げられます。

成功している社長はとにかく行動力が半端じゃない傾向があります。

頭で考えるより先にまず行動をしてみよう、という感じが多いように思います。

失敗が成功の肥やしになる

そのため、大失敗も当然経験してしまいます。でもその大失敗があるからこそ、次のステージに上がれている用に思います。

結果を出せない人は結局あれこれいって行動に移していない人が圧倒的に多いです。

しかも若いうちの失敗などは失敗に入らず、全てが成功のための肥やしになると思うので、進んで行動するといいとぼくは考えています。

③一回地獄を経験してる

3つ目は、一回地獄を経験してるということです。

これは2つ目の大失敗を経験していることにも繋がりますが、成功する社長は一度死ぬほどの地獄を経験している用に思います。

地獄とは辛い経験です。

これは自分で引き起こした経験もありますが、例えば、病気で死ぬ思いをしたとか、交通事故で死にかけたなどもこの経験にはいります。

成功している孫正義社長も大病を患っていた

天下のソフトバンクグループの孫正義社長も、創業当時大きな病気を患ったと自叙伝で語っています。

孫正義社長に限らず、このような経験をしている成功した社長はかなり多いように思います。

孫正義社長に関しては、こちらの記事の「志高く」の書籍でも記述があります。

【実際に起業した社長が勧める】起業する前に読むべき書籍を紹介〈保存版〉

④自社の顧客満足度に命をかけてる

4つ目は、自社の顧客満足度に命をかけてるということです。

これは経営理念などにもつながってくる考え方ですが、顧客が満足してくれているかどうかを常に考えています。

成功している社長は「お客さんにまず勝たせる」

成功している社長は「お客さんにまず勝たせる」とよく言っています。

まずはお客さんに勝たせてあげれば、あとは勝手にこちらも勝てるようになるという考え方を持っています。

つまりGIVE・GIVE・GIVEをしてからあとからTAKEするという考え方です。

僕もこの考え方を取り入れるようにしてから割とうまくいくようになったので、まずお客さんにGIVEするという考えは間違いないと実感しています。

自分が顧客の立場で考えれば成功する理由が見えてくる

これは自分が普段顧客として利用しているサービスを考えれば見えてきます。

なぜ自分はそのレストランに行くのか、なぜ自分はその商品を買い続けているのか。これを自問自答すると、結局、対価に対しての満足度が高いからという点に行き着くと思います。

つまり、顧客である自分が勝っているということです。だからリピートする。

企業はリピートしてもらわないと基本的には永続できないので、顧客に勝たせて後から勝つ、WINWINが重要な視点であると思います。

⑤自社商品への愛が半端ない

5つ目は自社商品への愛が半端ないという点です。

成功している社長は、自社の商品に関して、誰よりも詳しく、誰よりも考え抜いて、誰よりも楽しそうに説明をしているのを放送でよく見ます。

それだけ自社の商品について考えに考え抜いているからこそ、顧客の満足度も高くなるし熱意が成果に結び付いているように思います。

⑥意外と遅咲きも多い

6つめは意外と遅咲きも多いということです。

20代の頃から起業はしているものの、イマイチ結果がでず、鳴かず飛ばずでいる場合です。

この期間が数年続き、30代後半から40代前半に開花して今大きく成功されているパターンが意外と多いように思います。

ニトリの似鳥社長も20代の頃には失敗が多かったの話を放送でみました。

⑦意外とドジな部分もあるけど行動力と信念が半端ない

最後は、意外とドジな部分もあるけど行動力と信念が半端ないという点です。

これは、2つ目の大失敗しまくっている点にもつながってきますが、強い信念があるからこそ、失敗しても折れることなく挑戦し続けることができると思います。

成功する社長になるには行動力が必須条件

ドジな部分は、行動力がありすぎるからこそ、考える前に行動してしまうところがあるように思います。

しかし、失敗することから学べることは多数あるので、結局成功する社長は行動力が必須であると思います。

結果を残す人に共通する3つの時間有効活用術

成功する社長に関するまとめ

これらはカンブリア宮殿を全て見ている中で僕なりに見えてきた成功する社長の共通点です。

成功者の共通点が見えると自分がどうしたらよいかの方向性が見えてくるのでかなり有益であると思います。

ビジネスオンデマンドで過去分を全部見る

ちなみに、カンブリア宮殿は、ビジネスオンデマンドで過去分を全て見ることができます。月500円+税くらいの料金だったと思います。

ビジネスオンデマンド

これめちゃ経営の勉強になるんですよね。起業したい人は全部見た方がいいと思います。

成功する社長に見られる7つの共通点の動画解説

こちらの内容は動画で解説しているのでよかったらみてみてください。

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