何事も若い方が有利な理由【実は若いほうが成功しやすい】

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恋愛においても、ビジネスにおいても、何事も同じ成果をだせるのであれば、若い方が有利なんですが、なぜ若い方が有利であるのかについてです。

若いほうが有利な2つの理由

若いほうが有利な理由の一つは、老化による見た目の変化にあります。

年をとると当然、見た目が劣化があります。これは誰もが理解していることだと思います。

しかし、それ以上に大きな理由がもう一つあります。

人は将来性を織り込んで評価する

それは、年をとると将来性が織り込まれにくくなるからです。

通常、人を見るときには無意識のうちに未来を織り込んでその人を評価します。

例えば、40歳で年商10億の会社経営者です、となると割と普通となってしまいますが、これが、18歳で年商10億の会社経営者ですとなるだけで、同じ年商でも18歳の方が圧倒的に評価されるし注目されますよね。

これは若くして結果を出してるという点はもちろんありますが、プラスαで、この18歳の経営者が40歳になった時には、さらにすごい人間になっていそうだなとその人の未来を織り込んで評価するようになるからです。

上場企業の株価は未来を織り込む

上場企業の株価は未来を織り込んで今評価されます。

例えば年商80億、営業利益10億円の企業があったとして、その会社の時価総額、つまり今の評価額はだいたい、100億円くらいになります。

ざっくりと計算するとだいたい営業利益の10倍くらいに落ち着きます。

つまり、この企業が生み出す年間の利益の10倍の額でこの会社を買うことができるということなので、逆に言えば、10年後の未来を織り込んで今の値段が付いているということになります。

人間も株価と同じで将来を今に織り込む

人間の場合も株価と同じように、将来の成長性等を織り込みます。

だから、その将来がながければ長いほど、つまり、今が若ければ若いほど将来を織り込む量が増えるので、その分が上乗せされ今の評価が上がるのです。

結果として、注目されやすくなる傾向があります。

まとめ

つまり、何が言いたいのかと言うと、若いうちにいろいろチャレンジして成果を出したほうが、将来を織り込んでくれる分、チャンスが多くなるとも言えますよね。

「今はまだ、20代だからこのままでも大丈夫、もう少し年行ってから起業でもなんでも頑張ろう。」ではなくて、「もう20代だから一気下剋上するぞ↑」くらいの方が成功確率も上がりやすいってこともあります。

そのくらいの気概をもって日々精進したいと20代の僕は思っています。

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