【実際に起業した社長が勧める】起業する前に読むべき書籍を紹介〈保存版〉

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実際に僕が起業する前に読んだ中で、特にこれから起業する方に読むべきであるとお勧めできる本をご紹介します。

起業やビジネスモデルに関する知識を学ぶのはもちろんですが、起業するまでは、サラリーマンの方はサラリーマンマインドを、学生の方は遊びベースのマインドを転換させ、起業家マインドINPUTする必要があります。

そんなマインド面・知識面を大きくパラダイムシフトしてくれる書籍を選抜しました。

起業する前に読むべき書籍〈マインド編〉

まずは考え方であるマインドを起業家のマインドに変換する必要があります。

起業は思い通りに進むことが少なく、壁にあたってはブレークスルーの繰り返しであり、精神面も成功するためには大きく影響してきます。

以下に紹介する本はそのマインド面、考え方を矯正してくれたり、補強してくれたりする本です。これらはぜひ起業する前に読んでおくことをおすすめします。

起業する前に読むべき書籍①

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

多くの起業家が起業をするきっかけとなっている書籍。大体10代の頃に読んで衝撃を受けてたという人が多い。

起業する前に読むべき書籍②

思考は現実化する(ナポレオン・ヒル)

こちらも考え方の本。何事も考えたことが現実化するという内容の本で、自分になんかできないと思ってしまう人ほど読んだほうが良い本。

読んでないひとは早い段階で読んだほうがいい書籍。

起業する前に読むべき書籍③

拝金 青春経済小説

日本一有名な起業家とも言えるホリエモンの本。起業にかかわらず、社会のピラミッド構造や成功した後の話なども学べる。

とにかくモチベーションがあがるので読んでみると良い。

起業する前に読むべき書籍④

儲けたいなら科学なんじゃないの?

こちらもホリエモンの本。成毛さんとホリエモンの両方の考え方が融合していて、非常に勉強になる本。

起業する前に読むべき書籍⑤

7つの習慣-成功には原則があった!

これも物事を始める前に読んでおくと良い本。自己啓発系だがやる気が出やすい。

起業する前に読むべき書籍⑥

志高く 孫正義正伝 新版 (実業之日本社文庫)

天下のソフトバンクグループ代表取締役孫正義社長の書籍。生い立ちから人生観まで学べる。

圧倒的な結果を出す人の考え方を学べて起業した人は必ず読むべき書籍。

起業する前に読むべき書籍⑦

年収10倍アップ勉強法 無理なく続けられる

勝間和代さんもすごい経歴の人。会計から投資系まで様々な分野で働いた方で、その仕事に対する時間を使うスキルがダントツ。

時間の使い方を学ぶのに良い本。

起業する前に読むべき書籍〈知識編〉

続いて、起業する前に読むべき書籍の知識編です。

マインドも大事ですが、知識も当然必要になってきます。

また、どの業界で起業するかにもよりますが、顧客に合わせた商品やサービスを提供する上では、マーケティングの考え方はどの分野にも共通してきます。

したがって、社長自身もマーケティングについてある程度は詳しくなる方が、強い組織が出来上がります。

マーケティング・ビジネスモデル・キャッチコピー周辺はどの業界でも共通で必要になるスキルですので、一読をおすすめします。

起業する前に読むべき書籍①

ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書

この書籍はビジネスモデルの作り方や、考え方を学べる。

ビジネスモデルを作ったことがない方はまずはこの本を読んでみるとよいかも。

起業する前に読むべき書籍②

ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則

コピーライティングの本。ものを売るときには必ずコピーライティングが必要になる。これはどの分野の仕事をするにも生きてくるので、起業家に限らず読んどくと良い。

起業する前に読むべき書籍③

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

マーケティング周辺の本。会社を運営する上でビジネス全般を学べる。

起業する前に読むべき書籍④

禁断のセールスコピーライティング

こちらもコピーライティングの本。神田昌典さんの本はハズレがないので読んでおくと良い。

起業する前に読むべき書籍⑤

シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

マーケティングの本。マーケティングの基本を学びたいのであればまずこれを読むと良い。

どの分野にも生きてくる。

起業する前に読むべき書籍⑥

コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則

こちらもマーケティングの本で一個まえの本と合わせて読むと良い。ビジネス万であれば必読書。対女の子にも活かせる。

起業する前に読むべき書籍⑦

外資系金融の終わり

藤沢数希さんの本。金融周辺の話だが、これからビジネスをやるって人は知っとくべき内容が書かれている。かなり勉強になるのでお勧め。

起業する前に読むべき書籍⑧

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

こちらも投資関連の本。経済周辺も学べ、ビジネスマンには必要な知識を学ぶことができる。

起業する前に読むべき書籍⑨

日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門

こちらも必読書。知っているのと知らないのとでは、ビジネスを行う上でも結果が変わって来る。藤沢数希さんの本にはハズレがない。

起業する前に読むべき書籍⑩

人を動かす(D・カーネギー)

これも必読書。組織をつくったり、人を動かす立場のひとやリーダーになる人であれば必ず読んでおくとよい。

これを読むか読まないかで相当な結果が変わってくるし気づきを与えられる。

まとめ

今回は知識面とマインド面に分けて起業する際に読むべき書籍という形で紹介しました。

これを一通り読んでから起業するのと読む前に起業するのとでは、戦う際の武器のグレードが大きく変わってくるのでぜひ一読してみてください。

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